軍艦利根資料館


開館日 無休(年末年始を除く)

入場料 無料

駐車場 有り

住 所 江田島市能美町中町1265 目印はシーサイド温泉のうみ

 

軍艦「利根」とは、旧日本帝国海軍の巡洋艦です。

1938年11月20日に就役し、1945年7月28日の江田島湾で大破着底するまで活躍した軍艦です。1941年12月8日の真珠湾攻撃から参加し、いくつもの海戦を経験しましたが、レイテ沖海戦後、舞鶴で修理、その後呉練習戦隊に編入されました。

1945年7月28日、29日の呉空襲に際して、米軍の空襲を受け江田島湾で大破着底し終戦を迎えました。

 

利根の名前の由来は、坂東太郎の名を持つ「利根川」に由来する。重巡洋艦であるが、計画当初は軽巡洋艦であったため、河川名が付けられた。

撮影 旧日本帝国海軍(戦艦比叡から撮影)

出典 利根資料館展示写真

空襲の際には、軍艦関係者のみならず、地域住民も空襲に遭った。利根の着底地付近に建つ慰霊碑には、利根の関係者のみならず、空襲で命を落とした地域住民の名も記されている。

館内には利根に実際にあったもの、乗員の服、装具などを展示しています。